コレクション: STONEHAVEN(ストーンヘイヴン)
ストーンヘイヴンはライムストーンコーストを舞台に、ローブ、ラットンブリー、クナワラとパドサウェイというサブリージョンに跨るブドウからワインを造り出しています。
ライムストーンワイン生産区域において、高品質のワインを造り出す特徴はその土壌です。 その名前が示す通り、石灰岩(Limestone)が、土壌の基礎を形作っており、有名なクナワラの‘テラロッサ’は、最も代表するものです。石灰岩土壌は、水はけが非常によく、栄養分が豊富で、地下には、他の南オーストラリアのワイン生産地域と違い、豊富な地下水に恵まれています。これは、ほとんどの灌漑の必要性は、地下水によって補われていることを意味します(乾燥したブドウの熟成する期間に必須な条件です。)
ライムストーン・コーストの気候は、冷涼な海洋性気候で、北東の地域は、いくぶん、大陸性気候の影響も受けています。ブドウの樹は、夏の間、海風によって冷やされることで、ブドウの熟成がゆっくりと進む、冷涼で、穏やかな生育条件となっています。これは、果実がブドウの樹になっている期間を長くし、ブドウの果実味をより濃いものとすることを手助けします。